子育てでイライラして怒鳴らないのが、どれほど難しいか検証

今日もホントにお疲れ様です。子育て侍です。

毎日の子育てでイライラが溜まって、つい大好きな我が子に怒鳴ってしまう事、ありますか?

なぜこんなに愛する我が子にイライラするのか、そしてなぜ怒鳴ってしまうのか・・・

楽しく子育てがしたい、子供目線で優しく接したい、一緒にいる時間ぐらい仲良く過ごしたいと思っていても、つい注意してイライラし怒鳴ってしまう。

この、注意する→言うことを聞いてくれない→イライラする→怒鳴って注意する→もっと言うことを聞かない・・・この負のサイクルからなかなか抜け出せないのはなぜでしょうか??

答えは簡単。子育てをイライラしないで怒鳴らないのは、とっても難しいからなんです。

ではどれだけ難しいのか?それをまず検証していきたいと思います。

【第1検証】サッカーで枠の中にシュート20本 VS 子育てでイライラしないで怒鳴らない

プロサッカー選手の試合をテレビで観戦していると、チャンスの場面でシュートをゴール枠の外にバイーンって打っちゃう場面をよく見かけます。

プロ選手はもちろんのこと、一国の代表に選ばれる一握りの選手でさえ、本番ではシュートを枠に入れるのが難しい。

となると、サッカーでシュートをゴール枠に入れる事よりも、イライラしないで怒鳴らずに子育てする事が難しかったら、かなりの難題と言ってもいいレベル。

そうなると改善する方法や攻略の仕方云々の前に、本当にトライするのか?から考え直す必要が出てくると思います。

では第1検証のルールを簡単に説明します。

ルール
1、シュートは20本、子どもを注意する回数は20回、それぞれの確率にて難易度を決定
2、シュートはペナルティーエリアの外から思いきり蹴る
3、同じ注意を子どもが聞かずに何度も注意した場合は、1回とみなす。
4、検証者:子育て侍(サッカー歴0、子育て歴9年)


結果発表
シュートが枠の中に入った本数14本 確率70% 難易度30
子供を叱って怒鳴らなかった回数12回 確率60% 難易度40

【第2検証】テニスでダブルフォルトしない VS 子育てでイライラしないで怒鳴らない

テニスプレイヤーでダブルフォルトしない選手が何人いるのでしょうか?

あの錦織選手や世界ランク1位の大坂なおみ選手でさえ、大事な試合でダブルフォルトはしてしまいます。

となると、ダブルフォルトしない確率よりも、イライラして怒鳴らずに子どもを叱る確率が高かったら、もはや恐るるに足らないウサギさんレベル。

戦い方、攻略の仕方云々の前に、サクッと負のサイクルから抜け出しちゃいましょう。

では第2検証のルールを簡単に説明します。

ルール
1、1、サーブは20本、子どもを注意する回数は20回、それぞれの確率にて難易度を決定
2、サーブはファースト、セカンド共に本気サーブ。(子育ても本気なんでフェアに)
3、同じ注意を子どもが聞かずに何度もした場合は、1回とみなす。
4、検証者:子育て侍(テニス歴1年、子育て歴9年)
結果発表
ダブルフォルトしなかった回数2回 確率10% 難易度90
子供を叱って怒鳴らなかった回数12回 確率60% 難易度40

検証結果

検証結果は上図の通りで、難易度はダブルフォルトしない>子育てイライラして怒鳴らない>シュートをゴール枠に入れる。 となりました。

この検証結果から、子育てでイライラもしないし怒鳴ることもしないって、人によっては難しいと証明されました。

イライラせずに子育てする方法については「子育てでイライラしない方法は◯◯を下げるだけ」をご確認ください。

まとめ

子育てはスポーツと同じで、練習すれば必ず成長できるスキルだと思いますので、気負いせず毎日楽しく子育てしならが自分も成長していけたら良いですね。

今回の検証によって、愛する我が子を楽しく子育てする一助になれば幸いです。

それにしても、子育てって本当に難しくて楽し〜い。

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